今日は寒いですね。

脚が冷えて、電気ひざ掛けを
グルグル巻きにして
仕事しています。

 

引き継いだ帳簿

 

今日は、新しく引き継いだ先の
帳簿を眺めていました。

人の作った帳簿のクセを
理解するのは時間がかかります。

「こことここが繋がって・・」
「これはここと相殺か・・」

などと一人で唸っておりました。

 

何となくわかってきたぞ
と思った矢先、損益に疑問が。

原因を見ていくと
一本の謎の仕訳。

正確には謎ではないのですが、
「これ通るのか?」という仕訳。

 

自分の知識が間違ってるかも、と
再度確認してみるも
やはり「これ通るのか?」に戻る。

「どうしたら説明がつくかなぁ」
と悩み中。

お客様にも聞き取りして
再度どう対応するか考えないと
いけません。

 

帳簿は美しく

 

私は最初に勤務した事務所で
帳簿の入力は厳しく教わりました。

毎月発生する経費の摘要は
必ず統一すること

半角全角はその期を通して
一致させること

コピーした仕訳の中に0円が
ある場合、必ず消去すること

数えだしたら
きりがありません。

 

最初は、入力を覚えるだけで
大変でした。

だから、見栄えまで
うるさく言わないで。

そう思っていました。

 

でも、一覧で見ると
教えられたことが
守られている帳簿は美しい

それだけでキチンとしている
印象になります。

逆に統一されていない帳簿は
乱雑な印象を与えます。

 

税務署が見る場合でも
同じ印象なのだろう

そう思うと、
うるさく感じていた教えは
とても大切な教えだと
改めて感じました。

 

まとめ

 

どこで、誰に、どのように
教えてもらうのか

それでその業務に対する
考え方や向き合い方が変わります。

今更ながら
どこで教えてもらったことも

全部大切なことだったと
感謝しながら、格闘した一日でした。

 

 

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