一人で開業すると、良いことも悪いことも一人です。
当たり前なのですが、「たまに仲間がいるといいな」と思ってしまいます。
勝手ですね。
喜びも悲しみも一人で
「いいことがあったとき」は別に一人でも構いません。
でも、何だか喜んでいても空しい。
誰かと一緒に喜ぶと、喜びって倍増しますよね。
悲しみ、というほどのモノはありませんが、ちょっと悩んだときなどは誰かに相談したいなぁ、と思います。
一緒に考えたり悩んでくれる人がいると、心強く自分の考えも客観的に捉えることができます。
やっぱり仲間が欲しい?
では、やっぱり仲間が欲しいかと言われると、従業員を増やしていこう!
とまでは思えません。
従業員=仲間ではないからです。
やはり縦の関係になってしまうので、求めている関係性とは異なります。
基本一人で、時々仲間として団体で仕事できたらベストだなぁと。
そういう世界は、そう遠くない将来に実現するような気がします。
それぞれが得意分野を受け持って、横で繋がっていく。
士業はワンストップサービスを謳っている所が多いですが、私のイメージは少し違います。
士業同士ではなく、士業以外のお仕事をしている方と繋がっていくイメージです。
その方が仕事の幅も拡がるし、楽しそうです。
そのためには、税理士の仕事の枠を外す必要があります。
どうしても、この業界に長く居ると、勝手に枠にはまってしまいます。
だから、税理士が何の仕事をしているか、知らないような人に意見を聞くことも大切です。
ちょっとビックリするような意見も出てきますが、新鮮ですから。
その中で取捨選択していかないといけないですね。
「税理士とはこういうもの」
という枠を外していきたいです。
まとめ
人は勝手なもので、つい無いものねだりをしてしまいます。
人がいると、煩わしく感じたり。
人がいないと、寂しく感じたり。
いっぱい迷って頭を打って、何が必要で何が不必要なのか。
自分で考えて、選び取っていくのだと思います。
今その過程にいるのだなぁ、と。
まだまだ悩むだろうけれど、必要な過程だと思って、毎日一生懸命悩みながら前進したいと思います。
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